3月24日(火)、川西市こども未来部 こども若者相談センター主催の子育て支援講座がキセラ川西プラザにて開催され、「乳幼児期の『ことば』の発達」をテーマにSSC指導者の加藤義弘(言語聴覚士)から話をしました。会場には子育て中の保護者の皆様が多数ご参加いただきました。

ことばの発達は「話しことば」だけに注目するのではなく、体の育ち、心の育ちなども大切になってきます。今回のセミナーでは「ことば」の育み方やことばの獲得を促す子育てについてお伝えました。

参加された保護者の皆様からは以下のような感想をいただきました。
・これからのことばの発達において、気をつけることがわかった。
・具体的な例がたくさんあったので、わかりやすかった。
・SNSにはたくさんの情報があるが、ありすぎるから直接話が聞けてよかった。
・情報があふれる世の中で、正しいことを知ることは難しいので、プロから話を聞けてよかった。
・ことばの表出までには体づくり、社会性などの土台が必要だということがよくわかった。
・とてもわかりやすく、おもしろい講座で、自分のためになった。1時間半がすぐだった。
・共感する部分や初めて知ったこともあったので、とてもためになった。家でも実践してみたい。
・こどもとの関わりについて、待つ、介入する等、状況に応じての対応を考えることができた。
・生活リズムの安定がこどもにとってよいことは漠然と知っていたが、ことばだけでなく、いろんな方面によいことを知れた。
・何か特別なことをするのではなく、日常生活の中でのふれあいやたくさんのことばのシャワーをあびせてあげること、そして目の前のわが子を見てあげることが大切だとわかった。
・実際の取り組みだったり、例もわかりやすく出してくださったので、イメージがつきやすかった。たくさんこどもに話しかけていきたいなと思った。
今回の話が保護者の皆様の子育ての中でことばを意識した接し方や工夫につながるとうれしく思います。
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