ソーシャルスキルズクラス

SSTでヨガをする意味

小集団SSTクラスでは希望性で「ヨガ」を取り入れています。
「SSTでなぜヨガを??」と思うかもしれません。ヨガには身体の柔軟性や心身のリフレッシュの効果があります。SSTでそれ以上に求めているスキルは「観察力」「再現力」「自己理解力」「忍耐力」です。

私たちは普段の生活の中で、周囲の状況や他者をよく見て、ことばづかいやしぐさ、対応方法を学びます。SSCではヨガを通じて、「人をよく見ること」「同じように真似してみること」「自分の身体と対話すること」「すぐにできなくても試行錯誤を繰り返すこと」を学びます。
その要素に加えて、身体が健康的になり、体幹が鍛えられ、心のリフレッシュと脳の活性化が加われば、短い時間でもお得な学びが得られます。

また、ヨガではメンバーと指導者とのコミュニケーションも大切にしています。まさに「生きたコミュニケーション」です。だからメンバーは身体が痛くても顔は笑顔です。

そんなメンバーでも最初は「ヨガをする?」と聞かれて…
「おもしろそう」「チャレンジしてみたい」「健康になれそう」
など、よいイメージを抱く人もいる一方で、
「痛そう…」「しんどそう…」「疲れそう…」
と思う人も多くいました。

しかし、実際に取り組んでみると、全員が「やってみてよかった」という感想になっています。
理由としては、「健康になった気がする」「様々な動きを知れた」「体が痛気持ちいいのがわかる」「説明を理解する練習になっている」「最初は面倒に感じたけれど、今ではヨガのないSSCは考えられない」などがあがってきました。

何事もやってみてわかることは多いです。大切なことは体験してみること!
これからもヨガを通じて、健康な身体、心身のしフレッシュ、コミュニケーションを楽しみましょう。

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