2週にわたって水曜日クラスは「折り合いをつける」、金曜日クラスは「状況に合わせた感情の出し方」をテーマに学びを深めました。
【水曜日クラス】
今回のテーマは「折り合い」です。学校生活や大人社会では気持ちが乗らない、したくない、様々な場面に遭遇します。自分の気持ちを強く押し通すことは、時に多くの摩擦や苦しさが生まれます。



認知ワークではかなり柔軟性や他者視点の考え方がわかってきました。今回のSSTではその視点を活かし、相手の気持ちもくみ取りつつ、どのような解決法を考えることができるかを練習しました。



【金曜日クラス】
感情は場面やタイミングに合わせて上手に出すことができると、印象や評価にプラスの効果が生まれます。

導入ワークでは少し難易度のある論理トレーニングを行っています。すぐに解けない・わからないことから、いら立ちがことばや表情に出てしまうメンバーもいました。クラスの雰囲気を考えると、ここでも感情のコントロールが大切になってきます。

さらにクラスの後半は「リアクションババ抜き」にも挑戦。ルールとしては、カードを引いたら何かしらの感情のリアクションを出すことが求められます。ただし、不快になるようなリアクションは不可とします。ゲームを盛り上げるため、そして楽しい雰囲気を作り出すため、どのような感情を出すとよいかを、シンプルなゲームを通じて練習しました。







11月3日(祝・火)はとさぼりカーニバルです。表コミが学年ごとに出店し、クラスメイトと協力してお店を運営します。とさぼりカーニバルではぜひSSTでの学びを活かしましょう。